眠る前に
ただ前だけ見て 歩いていくこと
できそうな気がしていた でも今少し違う
たいしたことも やっていないのに
「疲れた」なんてふざけた女は私
あの人の写真が
出てきてしまった
あの人の輝いていた目も
そこにいたこと
ふるいたたせている
この体をあの人が
そうかもしれない そうかもしれない
だめになることなんてない
眠る前に思い出した
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