同じ風
この街は 今も特別 他の街とは 違う気がする それはきっと思い出のせい 私の中のあの人のせい 港が見える公園 ビルとビルの隙間 いつも 風が吹いていた あなたに見せつけてやるため あなたに誉められたいがため なんてね 今日もあの日と 同じ風
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